kintone「プロセス管理」設定

こちらの記事概要

kintoneのプロセス管理画面について。
基本的な「作成者」と「承認者」、2者間でのやりとりの場合の設定の仕方です。
以下画像のように設定すれば機能します。

画面

流れの説明

画像でいう緑色の矢印はステータス遷移先を示します。

①作成者がレコード作成後「申請する」ボタンを押すと、ステータスが「申請中」に変わる
②申請中になると承認者に通知が渡り、承認者は内容確認したレコードに対して「差し戻す」「承認する」のボタンいずれかを選んで押す。承認済みの場合、プロセスは終了。
③「差し戻し」ステータスになった場合は作成者に通知が渡り、作成者は内容修正をしたのちに「再申請する」ボタンを押す。「申請中」ステータスに再度向かう。

まとめ

まずは基本としてこちらの2者間の設定を覚えると良さそうです。真ん中の「アクションが実行できる条件」での設定で複雑な分岐が作れます。

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