社員全員違う場所で仕事。でもみんな繋がっています。

離れているからこそ大切にしている社内コミュニケーション

チームゼットのTです。右は私の似顔絵イラストです。可愛く描いていただきました。嬉しいです。

テレワークが進む中、ZOOMやTeamsによる打ち合わせがスタンダードになりつつあります。在宅リモートワークが拡大し、社員同士の情報共有やコミュニケーションが大切になりますね。弊社では、社員全員が別の場所で業務を行っているため、以前からZOOMやスラックを活用し業務を行っています。進捗を確認したり、困っていることがあればサポートしたりと、社員同士が積極的にコミュニケーションを行っており、業務の効率化やモチベーションのアップに繋がっています。

今日は、依頼した開発部/プログラマーTのイラストラフ案があがってきたので、すぐにスラックで共有し本人にチェックしてもらいました。とても素敵なイラストで修正なしでOK!仕上がりが楽しみです。

 

離れた場所でもアクセス。共有、管理しやすいデータベース

離れた場所での情報共有やデータ管理も必須となります。営業部では顧客管理や営業活動内容をKintoneに入力し管理しています。いつ誰が、どのようなコンタクトをとったのかといった内容を、どこにいても誰もが確認することができます。またデータの集計や抽出も簡単に行うことができます。

社員が別々の場所に勤務しているので出退勤の報告や残業申請、有給休暇の取得申請をスラックで行っています。それぞれメッセージでのやり取りとなるため管理がちょっぴり大変です。各種申請については、社員がデータベースにアクセスし報告、申請を行い一括管理できるよう、Kintoneを活用したクラウドデータ管理を進めています。Kintoneはプログラミングの知識がなくてもドラッグ&ドロップで直観的に業務管理のシステムを作ることができるクラウドサービスです。最近はお客様からのお問い合わせも増えています。Kintoneを一緒勉強にできるような機会を作っていこうと思います。興味のある方、是非一緒に勉強しましょう♪

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