第3回GOKU勉強会『Pythonでリアルタイム物体認識(顔検出)』開催しました。

2020/7/2 第3回GOKU勉強会『Pythonでリアルタイム物体認識(顔検出)』開催しました。
今回ZOOMでの開催、GOKU勉強会では飛び入りの方もご参加いただき、盛り上がりました。
ご参加誠に有難うございました。
全国各地の皆様もこの講座を通し、各々のPCで顔認識システムのプログラミング体験をしていただきました。
PCも特別なものでなくて良く、ネット環境さえ整えば体験可能です。
顔認識というとスマホのロックを解除する用途等で昨今生活に浸透してきましたね。
今回はまずPythonの基礎から始め、当認識プログラムを組み立てるまでを解説しました。
・人の顔を認識
・目のみを認識
・眼鏡をかけた場合にも目を認識
・人の顔にぼかしをかける
これらの仕組みを実装するのにも特段難しいことはなく、
「ライブラリ」という一般公開されている出来合いのプログラム部品を組み合わせる事で成り立ちます。
ちょうどインスタントラーメンを作るのと似ています🍜
麺を打つ事、スープ作成に当たる事は不要なのです。
そしてお好みで野菜を入れたりお肉を入れるような感覚で追加カスタマイズもできます。
このように、手軽に自分好みのプログラムを作れるのがPythonの特徴です。
今後もこういった体験型の無料勉強会をGOKUで開催していきます。
閲覧のみも大歓迎です。
あなたのご参加を是非お待ちしております☺️(鷲野)

㈱チームゼット社長、齊田による勉強会解説でした。まずは顔そのものを認識するプログラムの解説。


眼鏡をかけていても目を認識するプログラムの実践。これがないと、眼鏡をかけた顔画像から目を認識できません。


顔にぼかしを入れる応用です。撮影ビデオをSNSアップなどする時、知らない方が映っているシーンで活用できます。

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